うしろを振り返りたいときはいつでも振り返ろう、
でもそれを忘れるくらいでちょうどいい。
kawae minako
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「明日の神話」序幕 and・・・

taro 

■岡本太郎の巨大壁画、渋谷に出現――
渋谷駅と井の頭線改札を結ぶ「渋谷マークシティ」2階連絡通路で11月17日午後、
芸術家・岡本太郎が描いた巨大壁画「明日の神話」の一般公開が始まった。
制作後30年以上にわたり所在不明となり、数奇の運命をたどった岡本太郎「幻」の代表作が
駅構内に恒久設置されるとあり、今後忠犬ハチ公像やモヤイ像に次ぐ渋谷駅の新たなシンボル
としても注目が集まる。

三つどもえとなった招致合戦を制したのは、恒久設置場所に提案した
1日30万人もの通行客がある同連絡口で、絵を見に訪れる人だけでなく多くの人が
目にすることができるなど高い情報発信性が評価された渋谷。
日中は自然光で作品を見られるほか、連絡通路内の通行客だけでなく、
ハチ公前交差点からも壁画の一部を見ることができる。
駅周辺には、青山通り沿い・こどもの城(渋谷区神宮前5)にモニュメント「こどもの樹」、
青山には岡本太郎の生前のアトリエ兼自宅だった「岡本太郎記念館」(港区南青山6)が
それぞれあり、岡本太郎とのゆかりも深い。

一方、「ハチ公から太郎へ。」をスローガンに招致活動を進めてきた小林理事長は
「こんなにうれしいことはない」と喜びを爆発させ、「岡本太郎の象徴にもなっている『赤』が
渋谷駅周辺のまちづくりの原動力になれば」と話した。
設置後は、常時警備員を配置するなど壁画の保全活動にも乗り出す。設置場所については
「(渋谷マークシティ連絡通路が)ぴったりの場所」としながらも、
駅の再開発が進む渋谷駅東口エリアの開発に伴い「絵に合わせた空間を作ることになる」
と移設の可能性も示唆した。

そうか、移設するつもりなんだ・・・それ、ズルじゃない?


and・・・ぎゃんちゃんのスタート地点 「ドゥ マゴ」のすぐ側では・・・

壁画公開を記念し、渋谷「Bunkamura」(道玄坂2)地下1階ガーデンフロアでは、
岡本太郎自身をモチーフにしたフィギュアやお釈迦(しゃか)様のような手が印象的な
立体作品「手の椅子」など、岡本太郎の立体作品4点を展示する
企画展「TARO WEEK 2008」を開催。
作品は実際に触れ、写真を撮ることもできる。
入場無料。今月24日まで。

青山まで、足を延ばす時間がないかたは是非。

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