うしろを振り返りたいときはいつでも振り返ろう、
でもそれを忘れるくらいでちょうどいい。
kawae minako
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深作欣二★神代辰巳
jinngi


僕が尊敬する映画人で
大好きな映画監督二人

学生時代・・・
自主映画を撮っていたとき、
僕の名前は、この二人の名前を足して
「神作辰二」でした。

LDソフトは処分したので
今日DVDで「仁義なき戦い」の4本を再度買ったけど・・・

神代さんの映画は欲しいやつは、ほとんどDVDがなかった 
「アフリカの光」
「青春の蹉跌」
「黒薔薇昇天」
「一条さゆり・濡れた欲情」
「特出し21人」

ちゃんと出してほしいな。
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「私の中のあなた」
mysisiter 


■「私の中のあなた」

最近の映画を見て
ニック・カサヴェテスって、いつからこんな作風になったの?
っていうことと
原作と、こんなに違っていいの?
ってところが気になって、見てきました。

結論から言うと、カサヴェテスでした。
これは、監督として
相当に戦った跡が見える映画です・・・

人物設定が全然違ってって
姉が妹だったり、年齢が違ったり、男が女だったり
そして、決定的に違うのが、エンディング。
物語全体の意味をも変える、ビックリする違いです。

でも、映画としては正解でした。

登場人物のひとりひとりが、センテンス毎に語り手になり
主人公との関わりや、エピソードを語っていく小説。
映画は、その手法をうまく映像化し
小説を読んだ人の、全体の印象は崩さないように出来てます

そして、時間がポンポン飛んで
話しが、アッチコッチに行き
昔と現在が、ごちゃごちゃになる映画ですが

その欠片の数々が、最後に見事な結晶となって
目の前に「形」になって現れるので
そこが、ただ悲しいだけでなく、ちゃんと映画的な感動を伴った
この映画最大の泣かせ所になります。


・・・でも、騒ぐほどの感涙のヒューマン・ストーリーではありません。
多分、全然泣かずに見れるひともいると思います。
もっともっとシャープなテーマをもった映画です。

こんなに原作をぶっ壊してまでも
同じ題名をつけて、映画が在るのが見事です。
とっても好きな映画です。

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Jiji
jiji 

宮崎駿 大嫌いな僕・・・でも。

「ナウシカ」
「ラピュタ」
「宅急便」
・・・までは、大好きです。


今夜
うちのトイレが
何から何まで「Jiji」になりました。

このほかに
トイレット・ペーパーホルダーも
便座カヴァーも・・・

お・・・玄関マットもだ。


「時の自画像」の誕生日の記念に。
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「寺山修司◎映像詩展2009」

terayama 


「寺山修司◎映像詩展2009」
2009年4月25日(土) 15:00〜

に窈ちゃん登場。
星野博美さん(作家・写真家)と対談します。

・・・でも、窈ちゃん出てなくても、これ凄い。
僕がこれらの作品を観たのは
やっぱり同じような映画祭を
渋谷のパルコでやったとき。

光だけがあたっているスクリーンに
釘をガンガン打ちつけたりしながら
毎日通って、ドッ〜プリでした♪
まだ、未体験の方は是非、劇場で。
寺山作品は、DVDも出ていますが映画館でみる作品です。
特に、こんなに長編をまとめて観れる機会は、そうありません。

スケジュールみて、どっかには足を運んでみよう♪


【会期】2009年4月25日(土)〜5月8日(金)
※各回完全入れ替え制、当日朝10時30分より
各プログラムごとに整理券を発行。
※続けて観るお客様も一度退場して並んで頂きます。

【会場】ユーロスペース

【上映作品】『書を捨てよ町へ出よう』『田園に死す』『さらば箱舟』
『ボクサー』『上海異人娼館』『草迷宮』『実験映画集』
『レミング-壁抜け男-』『あゝ、荒野』など全10プログラム24作品

【入場料】前売り:1回券 1,500円/3回券 3,900円/フリーパス 10,000円
当日:一般 1,700円/大学・専門学校生1,400円/
    シニア・会員 1,200円/高校生 800円/中学生 500円/
当日券3回券 4,500円

【お問い合わせ】ポスターハリス・カンパニー 03-5456-9160
http://posterharis.com/ 

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淀川長治
 
凄いボリュームでした
50本、130分間
淀川さんの、前説、後説、そして「さよなら、さよなら、さよなら」まで
一気に見ちゃいます♪

見事に50本
全部、見た映画ばかり
ただ、ここの50本は、実はほとんど劇場でみたものばかり
本当に僕が、10チャンネル「日曜洋画劇場」を見ていたのは
この一時代前。

なので
もうちょっと前の解説も聞いてみたい気はするけど
でも、やっぱり
あの名調子(?)を聞いてるだけで、うるるる・・・


子供のころは
まだ見ぬ外国の、そして洋画の世界を
毎週日曜日に、わくわくTVにかじりついて
見てました。

僕がTVの洋画劇場を見てるときは
家族全員が、僕に気をつかって
話しかけることもしないし、早く寝ろとも言わず
家中の皆が寝付いても
夜中の11時過ぎに
ひとりで、「アンネの日記」のラストに泣いたり
ヒッチコックに寒気がしたり
「わが谷は緑なりき」を見た後は、
感動に打ちひしがれて、朝まで眠れませんでした。
「長い灰色の線」「怒りの葡萄」など、
ジョン・フォード・・・好きだったな〜
「アラバマ物語」「シベールの日曜日」も良かった・・・

見た後は、必ずノートに感想文を書いて
自然に映画史の勉強やカメラのことも覚えられて、
頭がグルグルと回ったまま、布団に入った記憶が
たくさん、あります。
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「卒業」
 久し振りに観たら・・・
「こんなに面白かったっけ!」ってくらい面白かった♪

映像と編集がシャープで粋なのは、分かってたけど
忘れてた興奮が、画面のあちこちに転がってて
10代・・・?が、蘇りました。
やっぱ僕は、
ガチガチのアメリカン・ニューシネマ世代だなと
改めて認識。

ちょっと流れが違う
ベルイマン
フェリーニ
タルコフスキー
アンゲロプロス
らも、やっぱこの流れだ・・・。

バークレーのカレッジがいっぱい出てくるのも
なんか、うれし楽し♪で。
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ストリート・オブ・ファイヤー
 
もう何十回見たか・・・
やっと年末にDVDが再発されたので購入♪

とにかく面白い90分ちょっとの、ロックの寓話!
役者のカッコよさ!ダイアン・レイン〜愛!
スタイリッシュな映像
キレのいい編集
オープン・セットの極致のような照明
シカゴの街、カッコ良い。
ラー・クーダーのワクワクする音楽
隅から隅まで、こんなに面白い映画も珍しい。
映画館でもそうでしたが
家で見ても、身体がドンドン前に出ていっちゃいます!

「スター・ウォーズ」
「バック・オブ・ザ・フューチャー」
「インディ・ジョーンズ」
・・・などと並ぶ、
メディアが変わっても、絶対にソフトを買い続ける
一生いつでも見たい
オモシロ映画の最高作です♪

ダイアン・レイン好きがヒートアップし
テレンス・ヒル監督を一生かけて追っかけていく
キッカケとなった監督デビュー作。
「文句ナシ」映画。


※ただ・・・今回のソフト化
 せっかくの2枚組みなのに、2枚目はただの「日本語吹き替え版」
 ・・・ていうのはどう?

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至福の42分間
sumimoto 

経済的な理由と時間的な理由で、ほぼ諦めつつある
金沢行き・・・
まだ、大阪がある
と、思いつつも
ガマンできずに待望のDVD
「HIROSHI SUGIMOTO/VISIONS IN MY MIND」
ついに購入♪

いやいや正月早々、至福の42分間でした♪
ニューヨークのスタジオや、作品の撮影風景など
杉本博司自身が、案内しながら解説をして、たっぷり楽しめます。

・・・で、見る前から解ってはいたものの
見たらやっぱり行きたくなった・・・
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ゴダール「アルファビル」
anna 

「箱の中の女」の翌日・・・

ゴダール&アンナ・カリーナの「アルファビル」を見る。
この
「カタルシスは弾丸!」ってとこが、カッコいいい。
手法こそ違えど、この切り口の鋭さは
岩松了も、あのホウ・シャオシェンも同じ味わい。
一青窈には、そんなクールな破壊のラスト・シーンが良く似合う。
一青窈が一番カッコ良かったのは、
2度もある、ハイヒールを脱いで、海に投身する場面。

Bunkamuraで僕は、オペラ・グラスを首から下げて
時折アップにして、見てたけど
舞台でも、演出で見せるアップ効果ではなく
本当のアップが欲しいな、と思った。
あの舞台で、一青窈の眼力が直で観客席に届いたら
もっと、泣けたと思う。

怒っている一青窈が見れた
というだけでも、今回の岩松了は大きな収穫があったけど
次回は是非、「映画女優のアップ」を。
一青窈のアップがある「映画」
想像しただけで、ゾクゾクする。

そして、そのうち
素敵な唄を、また聴かせて下さい。

hakoiriguti

ここは入り口
出口はどこに?
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「魔法にかけられて」

評価:
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
¥ 2,992
(2008-07-18)
 
たまには、こういう映画もいいなあ〜♪
めちゃくちゃ楽しめました。

アメリカン・ロマンチックコメディと
ディズニー・アニメのコラボのような
絶対にアメリカじゃなきゃ出来ない映画。

ジュリー・アンドリュースのナレーション
スーザン・サランドンの魔女・・・が、ツボ。

そして、やっぱ動物のアニメが凄い。
大活躍のリス
ハトやネズミや・・・ゴキブリまで☆
楽しいことこのうえナシ。
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